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自己肯定感を高める方法の落とし穴「無理にポジティブにならなくていい7つの理由」

「もっと自分に自信を持ちたい」
「自己肯定感を高めたい」
「つい人と比べて、自分はダメだと思ってしまう」

そんな悩みを抱えて、「自己肯定感を高める方法」を探している方も多いのではないでしょうか。
インターネットやSNSを見ると

「自分を褒めましょう」
「ポジティブな言葉を使いましょう」
「ありのままの自分を認めましょう」

など、自己肯定感を高めるためのさまざまな方法が紹介されています。
もちろん、それらが間違っているわけではありません。
けれど私は、長年多くの方の心と向き合う中で、自己肯定感を高めようと頑張りすぎることが、
かえって自分を苦しめてしまう場合もあると感じています。

「ポジティブにならなければ」
「自分を好きにならなければ」
「自己肯定感を上げなければ」

そう思えば思うほど、できていない自分を否定してしまう。
これでは、本来の目的とは逆ですよね。
自己肯定感とは、いつでも自信満々でいることでも、ネガティブな感情をなくすことでもありません。
良い自分も、うまくいかない自分も含めて、
「これも私なんだ」
と受け止めながら、自分の人生を自分で歩いていける力だと私は考えています。

今回は、一般的に言われる「自己肯定感を高める方法」に潜む落とし穴と、
本当の意味で自分を認め、前へ進んでいくための考え方についてお伝えします。

自己肯定感とは?「自分を好きになること」だけではない

自己肯定感という言葉は、日常でもよく使われるようになりました。
一般的には、自分の存在や価値を肯定的に受け止める感覚を指します。

しかし、自己肯定感が高い=いつも自分が好きというわけではありません。
誰にでも、
「今日は自信がないな」
「失敗して落ち込んだ」
「人と比べてしまった」
という日はあります。

大切なのは、そんな自分を見つけたときに、
「こんな私はダメ」
とさらに否定しないことです。

自己肯定感とは、
「失敗したけれど、私の価値がなくなったわけではない」
「今日は落ち込んでいるけれど、そんな日があってもいい」
と、自分自身を受け止められる心の土台でもあるのです。

自己肯定感を高めようとする「落とし穴」とは?

自己肯定感を高めること自体は、とても良いことです。
しかし、方法を間違えると「自己肯定感を高めなければ」という新しいプレッシャーを自分に与えてしまいます。

「いつもポジティブでいなければ」と思ってしまう

自己肯定感を高めようとして、
「ネガティブなことを考えてはいけない」
「前向きでいなくちゃ」
と思っていませんか?

人間ですから、ネガティブになることはあります。
腹が立つことも、悲しくなることも、不安になることもあります。
それは自然な感情です。
無理にポジティブな言葉で蓋をしても、本当の気持ちが消えるわけではありません。
むしろ、「こんなことを考える私はダメ」
と自分を責めることで、自己否定が強くなってしまうこともあります。

「自分を好きにならなければ」と頑張りすぎる

自分のことを好きになれない時期があってもいいのです。
まずは、
「今の私は、自分のことをあまり好きになれないんだな」
と認めるところから始めてみましょう。
好きになれない自分まで含めて受け止める。
これも立派な自己肯定です。

言葉だけで自己肯定感を高めようとする

「私はできる」
「私は素晴らしい」
「私は価値のある人間だ」
肯定的な言葉を自分にかけることは大切です。

しかし、心の中では、
「そんなことない」と思っているのに、
言葉だけで無理に変えようとすると、違和感が生まれることもあります。

言葉は大切。
でも、言葉とともに体験や行動を積み重ねることが、自己肯定感を育てていくうえでは重要なのです。

自己肯定感を本当に高める7つの方法

ここからは、無理に自分を変えようとするのではなく、
少しずつ自己肯定感を育てていくための方法をご紹介します。

1.ネガティブな自分も「OK」にする

最初にお伝えしたいのは、
ネガティブになってもOK
ということです。

落ち込んだときに、
「どうして私はこんなにネガティブなんだろう」
と責める必要はありません。

「今、私は不安なんだな」
「悔しかったんだな」
「本当は悲しかったんだな」と
まず、自分の感情をそのまま認めてみましょう。

感情に良い・悪いはありません。
ネガティブな感情も、自分の心が何かを伝えてくれているサインです。
大切なのは、ネガティブな感情に居続けることではなく、
一度受け止めたうえで、そこからどうするかを考えることです。

2.人からの肯定的な言葉を素直に受け止める

「素敵ですね」
「頑張っていますね」
「あなたのおかげで助かったよ」
と言われたとき、
「いえいえ、私なんて」
と反射的に否定していませんか?

謙虚さは大切ですが、せっかく相手が伝えてくれた肯定的な言葉まで否定する必要はありません。
まずは、
「ありがとうございます」
と受け取ってみましょう。

自分では気づいていない魅力を、周りの人が教えてくれることがあります。
肯定的な言葉を受け取ることも、自己肯定感を育てる練習なのです。

3.自分を取り巻く環境を整える

自己肯定感は、自分の心だけの問題ではありません。
どんな環境にいるかも、とても大きな影響を与えます。
毎日のように否定されたり、比較されたり、批判ばかりされる環境にいれば、
どんな人でも自信を失いやすくなります。

反対に、
「それ、いいね」
「やってみたら?」
「あなたなら大丈夫」
と応援してもらえる環境では、人は挑戦しやすくなります。

自分を変えることばかり考えるのではなく、
「今の環境は、私の心を元気にしてくれているだろうか?」
と考えてみてください。

4.肯定的に受け止めてくれる人と接する

人間関係も自己肯定感に大きく影響します。
ここで大切なのは、何でも「いいよ、いいよ」と言ってくれる人だけを選ぶという意味ではありません。
本当にあなたを大切にしてくれる人は、必要なときには違う意見も伝えてくれます。
ただし、あなたの存在そのものを否定することはありません。
「あなたの考えは分かるよ。でも、私はこう思うよ」
そんなふうに、お互いの違いを認めながら話せる人との関係を大切にしましょう。

5.自分の思いを大事にする

「本当はどうしたい?」
自分自身に、この質問をしていますか?

私たちは、
家族のため。
会社のため。
周りの人のため。
と、自分以外の人を優先することがあります。

もちろん、人を思いやることは素晴らしいことです。
しかし、それを続けるうちに、
「私は何がしたいのだろう?」
と、自分の気持ちが分からなくなってしまうことがあります。

小さなことで構いません。
「今日は何を食べたい?」
「どこへ行きたい?」
「本当はどう思っている?」と
自分の気持ちを自分で聞いてあげること。
それが、自分を大切にする第一歩です。

6.「できない」ではなく「できる」に意識を向ける

人間の心は、不思議なくらい「できなかったこと」に目を向けます。
10個できたことがあっても、1個失敗すると、その1個ばかり気にしてしまうことがあります。

そんなときは、
「今日、できたことは何だろう?」
と自分に問いかけてみましょう。

「朝きちんと起きた」
「仕事へ行った」
「誰かにありがとうと言えた」
そんなことでいいのです。

できていない自分を無理に否定するのではなく、できている自分にもきちんと目を向ける。
この習慣が、自分への信頼を少しずつ育ててくれます。

7.自己肯定感を高めるために一番大切なのは「行動すること」

そして、私が何より大切だと考えていることがあります。
それは「行動すること」です。

自己肯定感について、どれだけ本を読んでも、どれだけ良い言葉を知っても、
それだけで人生が大きく変わるとは限りません。
「やってみたい」
と思ったら、小さくても行動してみる。

できたら、
「私にもできた」
という経験になります。

たとえうまくいかなかったとしても、
「挑戦できた」
という経験が残ります。
その積み重ねが、自分への信頼を育てていくのです。

私は、自己肯定感とは、
「自分を好きだと思い込むこと」ではなく、
「私は私を信頼できる」と思える自分をつくっていくことでもあると考えています。
そして、その自分への信頼は、行動によって育っていきます。

体験談1「ネガティブな私はダメ」から「何とかなる」へ

メンタルエステスクールには、入校された当初、
「自己肯定感が低い」
「自分のことが好きになれない」
「自分に自信がない」
という悩みを抱えている方も多くいらっしゃいます。

Aさんも、そのお一人でした。
Aさんは周りの目をとても気にする方で、自分が思っていることをなかなか人に伝えられませんでした。
そして、
「ネガティブに考えてしまう自分はダメなんです」
「何をするにも自信がありません」
と話し、「私なんて……」が口癖になっていました。

そんなAさんに、私はある日こう質問しました。
「どうしてネガティブはダメなの?」
するとAさんは、「えっ?」と、キョトンとした表情をされました。

私は続けました。
「だって、人間には感情があるのだから、ネガティブな気持ちや考えが出てくることだって当たり前だと思うけど。」
するとAさんは、「いいんですか? ネガティブでも?」と驚いたように聞き返しました。
「いいのよ。ネガティブな気持ちが分かるからこそ、ポジティブからネガティブまで心の振り幅が広くなるでしょう? そうしたら、その分、人のいろいろな気持ちも分かるようになると思わない?」

そう伝えると、
「はい! いいんだ!! 一気に楽になりました!」とAさん。
私はさらに、
「ネガティブでいたければ、しばらくそのままでもいいのよ(笑)。でも、自分が『そろそろ切り替えたいな』と思ったら、そのときに切り替える方法を身につけていけばいいの。」
とお伝えしました。

そこからAさんとは、ネガティブな感情が生まれたときの対処法だけでなく、
「なぜ私は今、こう感じているのだろう?」
と自分の心を見つめたり、一つの出来事を一方向だけから判断せず、
さまざまな角度から捉える「360度球体の見方」や、
さらに大きな視点から人生の出来事を捉える「魂の見方」なども、
Aさんの実際の生活で起きている出来事に置き換えながらレッスンしていきました。

ただ知識として学ぶだけではありません。
日常生活の中で実際に使ってみる。
うまくできなかったら、また一緒に考える。
そして、もう一度やってみる。
そんなふうに、Aさん自身にも少しずつ行動し、実践してもらいました。

あるとき、Aさんがこんなことを言いました。
「私、最近『ネガティブだからダメ』ということに、とらわれなくなっている自分がいるんです。」
そして、
「いろいろなことがあっても、『まあ、何とかなる』と思えるようになりました。」
と笑顔で話してくれました。

私は、この変化こそがとても大切だと思っています。
ネガティブな感情がなくなったわけではありません。
嫌なことが起こらなくなったわけでもありません。
それでも、
「何かあっても私は何とかできる」
と思える自分になったのです。

その後、Aさんはメンタルセラピストとしても活動するようになり、
自分の経験を活かしながら人の心に寄り添っています。
入校当初、「私なんて……」と言っていたAさんは、
いつの間にか心の筋肉もたくましくなり(笑)、
自分の考えを持った、一本筋の通った女性へと成長していました。

自己肯定感とは、ネガティブにならないことではありません。
ネガティブになった自分も受け止め、それでも「私は大丈夫」「何とかなる」と自分を信頼して、
また前へ進めること。
そして、その力は、考え方を学ぶだけではなく、日常の中で何度も実践し、
行動することで少しずつ育っていくのだと思います。

体験談2 「何でも私が悪い」と思っていたBさんの変化

こんな方もいらっしゃいました。
Bさんは、何か問題が起こると、
「私が悪いから……」と、いつも自分を責めてしまう方でした。
お話を伺っていくと、子どもの頃から親御さんに否定されると感じる経験が多く、
その積み重ねの中で、「何かあったら自分が悪い」と考えることが習慣になっていたようでした。

あるとき、私はBさんに聞きました。
「何かあったとき、本当に心の底から『自分が悪い』と思っているの?」
するとBさんは、
「だって、私が悪いから……」
と答えました。

そこで私は、
「もしかしたら、これまで生きてきた中で『自分が悪い』と思う時間があまりにも長かったから、そう考えることが習慣になっているだけかもしれないよね?」
と伝えました。
Bさんは、「えっ?」と驚いた表情をされました。
私はさらに聞きました。
「では、本当の心の奥底ではどう感じているのかな? 過去の出来事を一つ思い出してみて。」

しばらく考えていたBさんが、ゆっくりと話し始めました。
「そのときは、私が悪いと思っていました。でも……本当は『何で?』『どうして私が悪いの?』『何で私のせいになるの?』って思っていたかもしれません。」
私は、「そうだよね。それがBさんの本当の気持ちだったのかもしれないね。」
と伝えました。
Bさんにとって、「何でも自分が悪いと思ってしまうこと」は、
生まれ持った性格というよりも、長い年月の中で身につけてきた思考のクセの一つだったのです。

そこからレッスンでは、物事を一方向からだけで判断するのではなく、
さまざまな角度から捉えていく「360度球体の見方」や、
人生をより大きな視点から捉える「魂の見方」「必然必要」などを使いながら、
Bさん自身の人生を一緒に紐解いていきました。

「なぜ、自分はこう考えるようになったのだろう?」
「なぜ、このような環境の中で育ってきたのだろう?」
そんなことを一つひとつ考えていきました。

そして、Bさんがこれまで、
「否定された」「自分が悪いと思ってきた」経験についても、
ただ「嫌な過去」として終わらせるのではなく、
違う角度から見たら何があるのかを、一緒に時間をかけて探していきました。

もちろん、つらかった経験を「良かったこと」に無理やり変えるわけではありません。
つらかったことは、つらかったことでいいのです。
そのうえで、
「でも、この経験があったからこそ身についたものはないだろうか?」
という視点も持ってみる。

例えば、
人の痛みに気づけるようになったこと。
相手の表情や気持ちを感じ取れるようになったこと。
自分と同じように悩んでいる人の気持ちを理解できるようになったこと。
一つの出来事にも、見る方向を変えると、それまで気づかなかった側面が見えてくることがあります。

それから数か月後のことです。
Bさんが、とても明るい表情でこんなことを話してくださいました。
「私、何だか心が軽くなったんです。」
そして、
「何かあるとすぐ『自分が悪い』と思っていたのが、ずいぶん減りました。それだけで、こんなにも心が軽くなるんですね。」
と、目を輝かせながら伝えてくれました。
最初にお会いした頃のBさんとは、表情まで変わり、明るくなっていました(笑)。

私はその姿を見ながら、改めて思いました。
人は、いくつになっても変わることができる。
長年持ち続けてきた考え方であっても、
「これは本当に私の気持ちなのかな?」
と立ち止まり、自分の心の声を聞き、物事を見る角度を変えていくことで、少しずつ手放していくことができます。

自己肯定感を高めるということは、無理に
「私は素晴らしい」
と思い込むことではありません。
まずは、自分を苦しめている思考のクセに気づき、
「本当の私は、どう感じているのだろう?」
と自分自身に問いかけること。
そこから、本当の意味で自分を大切にすることが始まるのだと思います。

自己肯定感が低いから行動できない?実は逆の場合もある

「自己肯定感が高くなったら挑戦します」
「もっと自信がついたら行動します」
そう考える方もいらっしゃいます。
しかし、自信がつくまで待っていたら、いつまでもスタートできないことがあります。
実際には、
自信があるから行動するのではなく、行動したから自信が生まれることも多いのです。

最初から大きなことをする必要はありません。
・昨日よりほんの少しだけ前へ進んでみる
・人に自分の意見を伝えてみる
・興味のある講座に申し込んでみる
・行きたかった場所へ行ってみる
・会いたかった人に連絡してみる
という、小さな行動で十分です

その一歩が、
「私にもできる」
という経験になり、自分への信頼につながります。

自己肯定感は「高い・低い」だけで判断しなくていい

「私は自己肯定感が低いからダメなんです」
と、ご自身を評価してしまう方がいます。
でも、それこそが自己否定につながってしまいます。

自己肯定感には波があります。
仕事がうまくいけば自信が出る。
失敗すれば落ち込む。
人から褒められれば嬉しい。
否定されれば傷つく。
それが人間です。

大切なのは、常に高い状態を維持することではありません。
落ちたときに、
「また戻ればいい」と思えること。
私は、この「戻る力」も、本当の心の強さだと考えています。

自己肯定感を高めることを「目的」にしない

ここが、今回一番お伝えしたかった「落とし穴」です。
自己肯定感を高めることそのものを、人生の目的にしないでください。

本来の目的は、
自己肯定感を高めることではなく、
「自分らしい人生を生きること」
ではないでしょうか。

やりたいことに挑戦する。
好きな人と笑う。
失敗したら落ち込む。
そして、また立ち上がる。

時には自信をなくしながら、それでも自分の人生を歩いていく。
その過程の中で、結果として自己肯定感が育っていくのだと思います。

まとめ 自己肯定感は「行動しながら」育てていこう

自己肯定感を高めようとして、無理にポジティブになる必要はありません。
大切なのは、
・ネガティブな自分も受け止める
・人からの肯定的な言葉を受け取る
・自分を取り巻く環境を整える
・肯定的に受け止めてくれる人との関係を大切にする
・自分の思いを大事にする
・「できない」より「できる」に意識を向ける
そして
・実際に行動する
ということです。

自己肯定感は、頭の中だけで育てるものではありません。
考えて、感じて、行動して、経験する。
その繰り返しによって、
「意外と私、できるじゃない」
「失敗しても大丈夫だった」
「もう一度やってみよう」
という自分への信頼が生まれていきます。

自己肯定感を高めてから人生を始めるのではありません。
人生を歩きながら、自己肯定感を育てていけばいいのです。

自分を変えたいのに一歩が踏み出せない方へ

「頭では分かっているけれど、行動できない」
「いつも人の目が気になってしまう」
「自分に自信がなく、やりたいことを諦めてしまう」
「これからは自分の人生をもっと大切にしたい」
そんな方へ。

メンタルエステスクールでは、単に「ポジティブになりましょう」とお伝えするのではなく、
自分の思考や感情のクセを知り、自分軸を育て、実際の行動へつなげていくことを大切にしています。

自己肯定感だけを高めることが目的ではありません。
自分自身を信頼し、自分で考え、自分で選択し、自分の人生を歩いていける心を育てること。
それが、私たちが大切にしている「心の筋力」「人間力」です。

一人では、なかなか変えられないこともあります。
そんなときは、一人で頑張り続けなくても大丈夫です。
あなたが今どんなことで悩み、これからどうなっていきたいのか。
まずはお話を聞かせてください。
「相談するほどの悩みなのかな?」という方も、お気軽にお問い合わせください。
「変わりたい」と思ったその気持ちも、すでに最初の一歩です。
次は、その思いを小さな行動に変えてみませんか?

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斎藤 さちよ

斎藤 さちよ

メンタルエステスクール 代表有限会社アイ・クリエイト 代表取締役日本メンタルエステ協会 理事長旅行代理店・広告代理店を経て、1985年より自営の製造業(有限会社コスモウインドウ)の法人設立、経理・人事などの経営業務全てにかかわる。2003年より製造業にも関わりながら、企業研修や講演会・セミナー・コンサルティング・メンタルサポート等を開始。製造業の現場でバブル崩壊やリーマンショック等を経験し、医療ではないメンタルケアの重要性を実感。2006年に、メンタルエステスクールを群馬県に開校。2009年に渋谷校開校。スクール開校以前から、開発した独自のメソッドを伝え続け、20年以上に渡り活動。累計16,000回を超えるセッション経験を通して、地に足がついたスピリチュアルメソッドが高く評価され、プロのカウンセラーや経営者、副業セラピストなどから幅広く支持されている。著書『私、もっと輝きたい!〜私が私の人生に革命を起こす39のレッスン〜』(ジャンボファクトリー)/『あなたを開華させる EQSQ』(マネジメント社)/『10人の女性ヒーラー』(幻冬舎ルネッサンス)

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