自分を責め続けている原因は、前世での出来事かもしれません - メンタルセラピー & セラピスト養成

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自分を責め続けている原因は、前世での出来事かもしれません

2015/11/20

魂の見方 4は「水が怖い」です。

 

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ある時、「水が怖くて娘をプールに連れていけない」という若いママがやってきました。

「溺れたことがあるの?」と聞くと、「母にも聴いてみたことがあるのですが、

溺れたことは無い、と言われました」

彼女は小学校時のプールの時間もほとんどサボってきたと言っておりました。

10cm位の水が流れているところもダメ、とも。

 

今生において、過去に溺れそうになったとか、水に対して怖いと思う出来事があるならば、

そこからの影響と考えられるのですが、そういう出来事は無かったとおっしゃいます。

お話ししながら、私が感じた映像がありました。

今の彼女ではない、前世での彼女が、水に流されている光景を感じたのです。

前世での出来事だったんだな・・・と確信。

その風景を伝えることに。

どうしてそうなったのか、なぜ流されてしまったのか・・・。

 

詳細をお伝えした時に彼女は「今の私が悪いのではないのですね」と言うのです。

水が怖い自分、その為に子供さんに迷惑をかけている、私はダメな親なんだ、と

ずっと自分を責め続けていたようです。

これは魂の記憶であり、魂の傷になっているのです。

原因がはっきり解っていれば対処の方法もありますが、原因が解らず悶々とし、

自分を責めてしまうケースは多いです。

それが前世から来ているケースもあるのです。

前世での出来事を癒していくことによって、彼女はだんだん水が怖くなくなり、

子供さんをプールに連れていくことが出来るようになりました。

 

今、生きている現実で答えが見つからない時に、前世という過去に視点を広げることで、

腑に落ちていくこと、そして対処の可能性が広がっていくこともあるのです。

 

斎藤さちよ

 

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