魂の観点 - メンタルセラピー & セラピスト養成

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魂の観点

自分の性格やクセは、前世の影響を受けている事もあるのです

魂の見方 5 は「性格・クセ」です。 魂の見方 1 はこちら魂の見方 2 はこちら魂の見方 3 はこちら魂の見方 4 はこちら ご自身の性格やクセ、どこから来ているかと考えてみたことありますか?同じ親から産れてきても、兄弟全然性格が違ったりすることありますよね。育った環境によっての影響はもちろんありますが、本人が元々もっている素因も大きいです。 例えば、人前に立つことが恐怖、という方がいらっしゃいました。腰が引け足が出なくなってしまう・・・とも。産れてから今まで、人前に立ち恐怖を感じた経験や、嫌な想いをした経験は無い、と言っていました。人前に立つことで、誰でも緊張したり不安を感じることはあって

自分を責め続けている原因は、前世での出来事かもしれません

魂の見方 4は「水が怖い」です。 魂の見方 1はこちら魂の見方 2はこちら魂の見方 3はこちら  ある時、「水が怖くて娘をプールに連れていけない」という若いママがやってきました。「溺れたことがあるの?」と聞くと、「母にも聴いてみたことがあるのですが、溺れたことは無い、と言われました」彼女は小学校時のプールの時間もほとんどサボってきたと言っておりました。10cm位の水が流れているところもダメ、とも。 今生において、過去に溺れそうになったとか、水に対して怖いと思う出来事があるならば、そこからの影響と考えられるのですが、そういう出来事は無かったとおっしゃいます。お話ししながら、私が感じた映像がありま

あなたの好きな事、興味のあることって、前世でのかかわりがあるものかもしれません

魂の見方 3は、好きなこと、興味のあることです。 魂の見方 1はこちら魂の見方 2はこちら 私の娘は、4歳から小学校6年生までバレエを習っていました。友人の娘さんがバレエをしていて、発表会があり、その時一緒に連れていったのですが、その舞台を観た娘が 「私もバレエをやりたい」と。バレエか・・・赤ちゃんの時に股関節脱臼をやっているしな・・・と、そのままおいておきました。 ある時、怪我をした娘。同級生が開業している接骨医院に連れていきました。その時に「娘がバレエを習いたいと言っているんだよね」と同級生の院長先生に伝えたら、「やりたいならやった方が良いよ。○○ちゃんは股関節脱臼もしているから

親子のわだかまりも、「自分で親を選んだ、という見方」をすることで、解決に至ることもあります

あんな親じゃなかったら・・・私はこういう風になっていないあんな親じゃなかったら・・・もっと良い人生になっていたはず・・等々親子関係での葛藤や、悩んでいる方は多いです。魂の見方をすると「親も自分で選んでいる」ということが言えます。そんなはずは無い・・と思われるかもしれませんが・・・それは何故? 前世での肉体が滅び、魂が天上界に上がり、初めて「魂の約束」を思い出す、とも言われています。そして、その約束は果たせていない・・・それならばもう一度、約束を果たす為に人間に生まれ変る、とも。その「魂の約束」は、産まれる時に多くの方は忘れてしまうのです。親を選ぶひとつの目的として、約束を忘れない為に、親も環境

「魂」を考えることで、現実問題に対しての解決策が見つかることもあります。

日常の中で、原因は分からないのだけれど何となくもやもやする・・・ 行ったことはないけれど行きたくない場所がある・・・ 一歩の勇気がでない・・・ 小さい時から周りを気にしている・・・ あの人だけは必要以上に苦手・・・ 異常に恐怖を感じてしまう行動がある・・・等々 他にも様々なことはあるのですが、例えば上記の様なことの根本原因として、魂からの影響が考えられる事もあります。 魂・・・観たことないですよね・・・。 心もそうですが・・・。 でも、言葉として「魂」はかなり使われています。 「魂を込めて歌います」とか「魂の限り力を出し・・」とか。 産まれてからの親御さんや環境の影響というものは大きいです。 
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